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第17回東京スポーツ杯2歳ステークス

来年のクラシックへの登竜門第17回東京スポーツ杯2歳ステークスが11月17日東京競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
前走、未勝利戦を勝ち上がったケンブリッジサンが出走する。
9月29日中山競馬芝1800メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は0秒2差2着と敗れた。
続く10月28日東京芝1800メートルの2歳未勝利戦で2着馬に4馬身の差をつけて圧勝。
今回は引き続き東京芝1800メートルが舞台。
父フサイチホウオーは2006年のこのレースを制している。
父子制覇でクラシック候補に名乗り挙げる。

第17回武蔵野ステークス

GIジャパンカップダートの前哨戦として11月11日東京競馬ダート1600メートルを舞台に第17回武蔵野ステークスが行なわれる。
前走、オープン特別ペルセウスステークスを勝ったガンジスが出走する。
前々走、9月22日阪神競馬ダート1400メートルの準オープンを快勝。
続く前走、10月8日東京競馬ダート1400メートルのオープン特別ペルセウスステークスでは2着馬に2馬身半の差をつけて完勝。
連勝を飾った。
今年5月、東京芝1600メートルGI・NHKマイルカップ5着以来の重賞挑戦でダートでの重賞は初。
ダート戦は5戦3勝2着1回3着1回と底を見せていない。
新星が続々登場するダート戦線。
ガンジスもスター街道に乗れるか。

第146回天皇賞(秋)

秋のGIシリーズ第4戦目として10月28日東京競馬芝2000メートルを舞台に第146回天皇賞(秋)が行なわれる。
重賞2連勝中のトランスワープが出走する。
前々走、函館芝2000メートルのGIII函館記念で7歳にして重賞初制覇。
続く前走、新潟芝2000メートルのGIII新潟記念も勝って重賞連勝。
この勝利で2012年のサマー2000シリーズ優勝を決めた。
7歳の今年突然の本格化を示したトランスワープ。
天皇賞史上初のセン馬による優勝なるか。

第146回天皇賞

10月28日東京競馬芝2000メートルを舞台に伝統のGI第146回天皇賞(秋)が行なわれる。
前走、GI安田記念9着のサダムパテックが出走する。
2歳時東京芝1800メートルGIII東京スポーツ杯2歳ステークスで重賞初制覇。
続く中山芝1600メートルGI朝日杯フューチュリティステークス4着。
3歳初戦中山芝2000メートル皐月賞トライアルGII弥生賞勝ち。
この成績でクラシックでは主役と目された。
だが初戦東京芝2000メートルGI皐月賞は2着。
続く東京芝2400メートルGI日本ダービーは7着。
最後の1冠京都芝3000メートルGI菊花賞は5着と結局無冠に終わった。
今年からはマイル路線に変更。
前々走、東京芝1400メートルGII京王杯2歳ステークスで久しぶりの重賞勝ちを収めている。
だが前走、東京芝1600メートルGI安田記念では9着と沈んだ。
ここまでGIレースでは壁を感じる成績。
今回は約4ヶ月の休み明けだが使い込むよりフレッシュな状態の方が力を発揮するタイプ。
悲願のGI制覇なるか。

第15回富士ステークス

10月21日東京競馬芝1600メートルを舞台に第15回富士ステークスが行なわれる。
前走、準オープンを勝ち上がったサトノタイガーが出走する。
春は1000万、準オープンと連勝しながらも中山芝1600メートルGIIIダービー卿チャレンジトロフィーで13着と大敗。
4ヶ月の休養を挟んで8月18日札幌芝2000メートルの準オープンで復帰。
3着と好走。
叩き2戦目の前走、9月29日中山芝1600メートルの準オープンを勝利。
今回は叩き3戦目。
今度こそ重賞初制覇なるか。

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