中央競馬情報一覧 (5) - 競馬無料情報を駆使し中央競馬で競馬必勝法!

第44回函館2歳ステークス

第44回函館2歳ステークスが7月15日函館競馬芝1200メートルを舞台に行なわれる。
2歳GIII。
前走、2歳新馬戦を勝ったディアセルヴィスが出走する。
6月23日函館芝1000メートルの2歳新馬戦でデビュー。
後続に2馬身の差をつけての逃げ切り勝ちを収めた。
父はシンザン記念勝ちなどの実績があるアドマイヤジャパン。
父の母に札幌3歳ステークス勝ちのビワハイジを持つ仕上がりの早い血統。
距離延長も望むところ。
世代最初の重賞勝ち馬に相応しい血統馬と言える。

ダービー馬放牧

5月27日東京競馬芝2400メートルGI日本ダービーを制したディープブリランテが5月30日ノーザンファームしがらきに放牧に出され、休養に入った。
秋のローテーションは、3歳クラシック最終戦菊花賞参戦、古馬との対戦となる天皇賞参戦、更に海外遠征も含めて流動的。
馬の様子を見ながら、決定される。
ディープインパクトに続くダービー父子制覇を成し遂げたディープブリランテの今後も注目。

エイシンフラッシュ、グランプリ参戦

前走、ドバイワールドカップ6着のエイシンフラッシュが帰国初戦として阪神芝2200メートルGI宝塚記念に出走する。
エイシンフラッシュは2010年の日本ダービーを制覇。
その後勝ち星はないが昨年は天皇賞(春)2着、宝塚記念3着、有馬記念2着とトップグループの力を保っている。
前走は3月31日ドバイメイダン競馬場オールウェザー2000メートルのGIドバイワールドカップに遠征して6着。
帰国初戦として6月24日阪神競馬芝2200メートルのGI宝塚記念に挑む。
鞍上は昨年、天皇賞(春)以来となる内田博幸騎手。
ダービーを制したコンビで久々の勝利を狙う。

第79回日本ダービー

春のGIシリーズも大詰めを迎えて5月27日東京競馬場では競馬の祭典第79回日本ダービーが行なわれる。
芝2400メートル3歳GI。
前走、GI・NHKマイルカップ6着のジャスタウェイが出走する。
昨年7月23日新潟芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着馬に5馬身の差をつける圧勝で飾った。
続く9月4日新潟芝1600メートルのGIII新潟2歳ステークスは2着。
その後GIII東京スポーツ杯2歳ステークス4着、GIIIきさらぎ賞4着と敗れた後、2月25日阪神競馬芝1600メートルのGIIIアーリントンカップで悲願の重賞初制覇を決めた。
その後アクシデントでGIIニュージーランドトロフィーを回避。
前走、5月6日東京芝1600メートルGI・NHKマイルカップに挑戦した。
だが結果は0秒8差6着。
3ヶ月の休み明けを叩いてのダービー挑戦。
一気の距離延長をどう乗り切るかが鍵となりそう。

第57回京王杯スプリングカップ

第57回京王杯スプリングカップが5月12日東京競馬芝1400メートルを舞台に行なわれる。
4歳以上牝馬限定GI。
前走、GIII東京新聞杯13着のサダムパテックが出走する。
2歳秋、GIII東京スポーツ杯2歳ステークス、3歳春GII弥生賞と重賞2勝。
だが、それ以降は勝ち星から遠ざかっている。
前走は2月5日東京芝1600メートルGIII東京新聞杯に出走して13着。
今回は約3ヶ月の休養明け。
デビュー以来最も短い距離のレースで新味を出せるか。

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